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ようやく春めいた暖かさになりましたね。
なんだかウッキウッキしちゃいます!! ・・・へっ!? 単純でアホ、、はい、そうです。
さて、茅ヶ崎サザンビーチの真ん前にまた新たなレストラン&バーがOpen。

「 Teppan Grill Restaurant & Bar POPS 」茅ヶ崎市中海岸3-12986-25

元々サーフショップがあった場所ですが、これが移転し飲食店に改装された様です。
照明を落としてカッチョエェBARという作りですが、ビーチサイドのラフなイメージともほど良く調和しています。
スタッフのみなさんは店のロゴ入りTシャツで統一し、キッチンのお兄さん達は黒のキャップでキメています。
いきなりの大盛況で、満席!! 
  ・・・ってな状況に多少苦戦しているキッチンの状況を捉え、
フロアのおネエさんたちが、しっかりした気配りでカバーしている姿には感心感心。
(・・・というワケで記念写真を。。。)
R134よりも海側に立地しているので、ビーチサイドレストランの眺望としては茅ヶ崎最高峰となるでしょうし、
こりゃぁトップシーズンのイベントなどでのパフォーマンスが今後期待大です。
夜だと海も真っ暗・・・なんですが、3月中旬からはランチもスタートする予定とのことでーす。
下の娘が心地よいのか(!?)、席で就寝となりましたので早めに退散させていただきましたっ!
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「寿司」と言ったらまず「高級」・「特別な外食」をイメージするか、いきなり回転を連想するか。。。
娘達を初めて回転方式に連れて行きました。
もちろん子供にはお金の価値がまだよくわかっていないのだから、
美味しくて楽しい食事の方が印象深く残るだろう。
案の定、衝撃的なレストランだったらしい。
わらし的には、高級感とお手軽感の両面を教えたかったのだが、
回転寿司だってかなり美味いからそんな簡単には理解してもらえないゾッ!!
しかも、インターホンで話すお兄さんお姉さんの声はやさしく、
高級寿司屋の板前さんは無愛想だったりすることもある。
あっれ??、こりゃどう教えたらエエのか。。。
後で娘にどっちのお寿司屋さんがお金をいっぱい払うか?
 と問題を出してみたら回転式だと即答されちまった。
メニューの多さ、寿司が流れる楽しさ、応対の丁寧さ、望んだ通りかそれ以上のレベルに達すれば
子供には満足な印象を与えるのでしょう。 
なるほどサービスレベルの高い方に値段を付けたってことか。。。
?と思ータラ、、
「だって目の前で握ってくれるお店はお皿が一つだもん、安いに決まってるじゃん」・・だって。。

050612swan.jpg

ランチのリクエストはピザにスパゲティだと言う。
う?・・・ん、と思いながら車で走っていると、元リキリキデリがあった場所に新たなお店が。。。 
入ってみよう。
スワインズコート(茅ヶ崎市浜須賀2-7)駐車場の片隅で野菜を売ってるおじさんにいろいろ訊いてみたら、どうやら農業関係者の有志が集まり、5月からプレオープンとして良心的な値段設定にしているとのこと。 
スワインってブタの学術用語らしく、オーナーは朝霧高原でブタを放牧している。
オススメメニューは、もちろんブタカレーだという。
どれどれ、、
店に入ってみると、、、あれっ、なんだか異様な雰囲気。。。
だれも食べていないのだ!
店員さん達が、オペレーションに戸惑っている様子。
どうやら予想以上に来客数が多く、料理が思うように出てきてないみたい。
着席したはいいが、もうスパゲティは1食分しかないと言われた。
しかも料理は30分以上待つカモと予め宣告され、ウウっ、、とうなったが、
まあ、ゆっくり待つことに。。。
店員さんは事あるごとにお客さまにお詫びし、非常事態に対応中である。
待つ方も根気がいるが、ウチは料理の前にアイスクリームを食べちゃうことにした。
牧場のアイスクリームって感じでさすがにバニラが最高に美味い!!
アイスも完食し、またしばらく待っていると店員さんが来て、実はスパゲティの具になる
材料も無くなってしまったと宣言されてしまう。。
Oh No!! 
しょうがないからスパゲティはサンドイッチに変更し、また待ち続ける。。
子供もとうとうジっとしてられず、妻を店において、外出してしまった。。
そういえばこの辺にterukoさんがおいしいピザ屋があるって言ってたなァ?、
 っと思いながらウロウロ探してみたが「Ciao!Ciao!」は見つからなかった。。
おなかが空いたなぁ?・・・ともうキレそうな時、ようやく料理は完成した様だ。
たしかに放牧豚カレーは美味かった。
サラダ、デザート、飲み物がついて1000円というのも納得のお値段だ。
ただ、、食べた時間は15分足らずで、待った時間は1時間を越えるのだぁ?

ゆっくり待って、会話を楽しむユトリのあるかた向きのNewレストランでしたぁ。
DSC03551.jpg

Main」もよくまあ装いを変えるコト。。。
ロケーションはピカ一だけど昔っから「高級」なイメージがあって、
低所得なわらしは、なかなかあの店に入ることができなかぁ?たです。
なんやら井戸掘っちゃって稲村ヶ崎温泉なんか開業してるし、、、と思ったら
今度は阪神タイガースカラーのレストラン側を刷新。
Sandish」(稲村ガ崎1-16-13)が改めてOpen。
今度は限りなく白に近い淡?いグレー?、ブルー?になり、
なんとなく昔に比べカジュアルちっくになった様な気がして思わず入店。。。
店員さんの白いシャツがすばらしく清潔感を漂わせる。
メニューを開く。
ぎょっ・・・
前菜・アペタイザー・サラダ・パスタ・メインディッシュ・・・
各ジャンルに5?6種程度のメニューしかない。。
う?ん、、、って悩む程のコトでもない。。
結果的に
 ・4種チーズの胡麻ビザ     ¥980-
 ・ボンゴレビアンコ        \1,530-
 ・漬けサザエのガーリック焼き \1,230- 
 ・パンの盛り合わせ        \580-
 ・ソフトドリンク×2        \1,080-

合計¥5,400-なりぃ?

漬けサザエのガーリックは、そもそもエスカルゴには目が無い我が家にとって
気に入らないハズもなく、秒殺であったが、
他の料理については〇仝?ヾ≧×な味だった。。。

カップルがお洒落に海を見ながらチビリチビリとペリエでも飲むのがベストスタイルなんだろうか。。。

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