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梅雨どきはムシムシしますねぇ。
ってなことで、避暑地でくつろいでまふ・・・
空気がカラッとしてて過ごしやすいですが、、やっぱちと寒いかな。
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そもそも私はシュークリームってのが大好きなんですが、

「イルドショコラ」茅ヶ崎市幸町20-1

の「生シェルパイ」ってのが絶品でね。

箱を開けた途端に秒殺なもんでちゃんと記事的な画像になんちっ。。。


お父さんが毎回大漁なので(・・・!?)、魚料理の食事になりがちです。。。
久しぶりに焼肉を食べましょう。
・・・と言うと大歓声です。。。

「 焼肉 飛鳥 」茅ヶ崎市共恵2丁目4-4

このお店、地元のお客さんば・・・・・・っかりです!
店構えも店内のインテリアも決してオシャレではありません。。
だから遥々湘南へドライブなどでお越しのカップル等にはちょっと不向きかもしれませんが、
アナライザーで検索キーワードを見ていると、こういうジモティ御用達のお店を探している方も少なくありません。
私もなかなか踏み込む気持ちにはなれなかったのですが、
茅ヶ崎に引越して数ヶ月経った頃、ご近所さんに「安くて美味しい!」とすすめられて入ったのがお初でした。
メディアを通じて集客力のやたら強いお店も結構ですが、このようにローカルで繁栄するお店はなんだかんだと説明するまでもないかもしれません。
我が家のお気に入りは「ヤングセットコース ¥3,150」でカルビが4?5人前ドッサリ一皿に盛られるメニュー。
それでもペロリと平らげてしまうので、今回はユッケと「黒毛和牛特上」の最高級お肉を追加し、
最後にユッケジャンビビンバと冷麺で締めくくりました。
ふぇぇ?食った食った。。
ビールも少々(生中4つ)飲んで合計たったの8,700円程度でした!!
お会計を終えた時、やっぱり地元の話題で盛り上がってしまいましたが、あの網元料理「あさまる」さんご一家も
よくご来店なさるそうですから、これまた「いいお店」として太鼓判が捺されたようなもんですわん。


会社の釣り部でアジ釣りに行ってきました。
ラッキーなことに私は竿頭だったのですが、それでも釣果は大変乏しく、たーたの6尾です。
これじゃご近所に配る余裕もありまへん。
アジはぜーんぶ干物にしてみます。
外道のカサゴとイワシは揚げ物に、メバルは煮付けで食べてみました。
「煮付け」という調理が私にはさーぱりわからんちんなので、今回は妻にお任せです。
さあさあ、いただきましょう。
カサゴってグロイですが、この美味さを知っている娘達は躊躇することなく頭からガブリッといきます。
アッツアツの揚げ物は最高ですねん。
メバルも白身がプルプルしててこの食感と味がとても上品です。
これがもし、、、帰宅してクーラーボックスがカラッポだったら大変なことに。
お父さんは魚を釣り続けないといけないのです。。。
だから、釣具もよりいいものが必要なのです。
わっかるっかなぁ。。。


運動会と言えば秋の空にトンボが飛んでいる風景を連想してしまうのはもう古いらしいです。。
週末は上の娘の運動会でした。
お友達の家では毎年運動会の打ち上げで寿司屋に行くらしい、、なんて学校で聞いてきたらしい。
だからって真似をする必要はないのですが、きっと回転系のことだろうと楽観していたのです。
さあ、寿司屋へ行こう!!
やっぱり娘の強烈な希望で寿司屋へ行くことになりました。
その希望は、「こないだテレビでやってたんだけど、カウンターに座って指を差して頼むやつ」
ってな具合だぁ!!
グルメ番組ではタレントさんが美味そうに食べてるからなぁ??。
中でも「トロ」っていうお寿司を狙っているそうだ。 ぐえぇぇぇぇ。
今度お父さんが釣ってくるからさっ、、なんて言えない魚種です。

「 鮨tro気仙 」 茅ヶ崎市浜竹3-3-33 ルナ茅ヶ崎1F

お店に入ると威勢のいい板前さんが愛想を振り撒いてくれます。
望みのカウンターは大理石で、そこに白いイスが並べられ、都会にある高級鮨BARのような雰囲気です。
家族分の4席は空いていたのですが、お隣のお客さまにご迷惑かと思い、やっぱりお座敷席を選択しました。
妻と私は「おまかせ10巻」を、下の娘は「お子様鮨」を、これに海鮮サラダを追加し、さていよいよ上の娘が、
初の「お好み」をオーダーします。・・・っが、緊張してすぐに言葉が出ません。
木で作られたお好み表を眺めるのはとても楽しいものです。
お父さんはつい値段の方を見てしまいますが、ぶっ飛び価格でもないことにまずはホッ・・としたりして。。
まずは(しめ鯖)(こはだ)といった酢ッパイ系から始まり、(タマゴ)(トビッコ)(イカ)・・と意外と庶民的なジャンルへ進んでいきます。
やっぱりお好み表ではネタの姿が見れないので、聞き覚えのある種や私のおまかせ10巻に乗っているネタを
真似する程度になるのも当然かもしれません。

店長さんは宮城気仙沼出身で、ご両親は漁師なんだそうです。
メニューには気仙沼産のネタと相模湾のネタがずらりと並びます。
実はこのお店の厨房は裏にある「 魚芳 」と繋がっているのです!!
(あっ、いけね、企業秘密だーたかな!?)
そりゃぁ、新鮮なワケです。

ようやくお腹も満足になってきた頃、
なんで「トロ」をオーダーしないのかと訊いてみたら「最後にとっておく」とのことなので、
トロにはトロ・中トロ・大トロの3種類があることを教えてやりました。
選んだのは真ん中の「中トロ」でした。 
長女のおっとりした性格はやはり無難な「真ん中」に。。。
お父さんは帰りの運転を妻に任せ、シュワシュワな飲み物や鬼カサゴヒレ酒なども楽しんだのですが、
合計で1万を少々越える程度でした。 よかーたよかーた。
下の娘までも「お好み」になる頃、私はマグロ漁船に乗っているカモしれません。。。
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