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今日はお友達家族が東西の遠方から遥々湘南まで遊びに来てくれました。

みなさまからたくさんのお土産をいただいてしまい恐縮です。
お気遣いありがとうございました。 

お土産の中で一番のサプライズは、現地直送の雪だるま
(写真は撮り忘れましたが。。)

我が家の駐車場に突如出現した雪に、子ども達はテンションが上がりっぱなしです。

お返しはもちろん湘南の海。

砂浜で水平線を眺めながらみんなで食べるお菓子は格別な味なんだそうです。。。

雪だるま持参のお子さん、、海に行くのにも手袋着用です。。茅ヶ崎じゃぁいらんて
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桜が開花しましたね。

暖かい週末でした、、、っが、花粉症がピークなもんで釣りには行かず、いつものように今週もプールや温泉三昧でした。

それでも夕方になると鼻栓しながら地元の海へ出撃。

行ってみると砂浜も堤防もわんさか人がいて賑わっていました。

私もようやく冬眠から覚めそうです(かなりスロースタート)。

少し腰の調子がよくないのですが、ぼちぼちキャンプや釣りに励もうかなぁと・・


なにしろすごい人ですな。

北京が人口1,581万人で、オリンピック開催時の交通が懸念されているというのですが、
上海はそれを上回る1,815万人というからぶっとびます。

2年後の2010年はここで万博ですってよ。

そりゃもう近代建築物を眺めているだけで既に万博みたいなものです。

豫園の先にうっすらとそびえるランドマークタワーは、森ビルが建設中の「上海環球金融中心(地上101階、高さ492m)」

まもなく完成といった雰囲気です。

また、それと同時に30年以上昔にタイムトラベルしてしまったようなレトロな街並みも多く見られます。

素朴なアパートから突き出る竹竿に干されている洗濯物のこいのぼりを眺めながら、これこそ中国らしい光景だなといったら古いでしょうか。。。

建物にしても、すれ違う人々にしても貧富の格差が大きいのがよくわかりますし、
上海でも様々な方々と交流することができたわけですが、気持ちの通じるケースと大きなギャップを感じるケースとがちょうど半々くらいで入り混じるような感覚でした。

中国人は日本人を理解しようとしてとても勉強しています。
日本人ももっともっと中国人について勉強しないといけませんね。

ところで、、、
まじめに中国のことを考えている横で、ナオキ君は小籠包や燕の巣、カメゼリー、カエルのタマゴ・・・などなど、中国グルメを堪能しています。

あっ、、、今度はニセモノ屋の勧誘にイラっとして噛みついてます。

あ?らら、あらら、買い物ごとに値切ってますよ。。。

普段は営業で値切られている立場ですからこんな時は楽しいのでしょうねぇ?。

兎にも角にも盗難や事故もなく、、「平和」な国でした。

さっ、、次はどこへ行こうかな。


中国訪問記 ? おしまい ? 



花粉症のこの季節。。。
クシャミが止まりませんよ。
そこで、、っというわけではありませんが、同じく花粉症でナンチャッテサーファーのナオキ君と日本を脱出してきました。

羽田からの国際線出発は近くていいですが、テイクオフして早々とドリンクタイム・ランチタイムと続き、
ゆっくり映画やミュージックを楽しむ時間もありません。
なんだか忙しいなと感じている間に、あ?らもう虹橋空港です。
お隣の国はこんなに近かった。。。

早速、車で蘇州を目指すのですが、あっと驚く交通事情に二人ともビビリまくりです。
もちろん、ドライバーは自分達ではありませんが、乗せてもらっている立場でも足にブレーキを踏もうとする力が入ってしまいます。
ウインカーなんて出しません。 躊躇もしません。。 グイグイと先に頭を突っ込んだもん勝ちです。。。
なにしろ車も人もスレスレまで接近してくるし、そこらじゅうでクラクションが鳴っているので日本人にとってはこれがストレスになります。



さて、蘇州といえば古来より「地上の楽園」とも「東洋のベニス」「水の都」とも言われてきた情緒豊かな街であります。また、一方では世界でも有数の大都市に成長し、ハイテク産業拠点として今も急激な発展を続けていることで注目されています。

ということで、ハイテク分野でギラギラしている企業との商談はナオキ君に任せ、私は釣りこそしませんが、湖の豊かな恵みを理解するために蘇州料理を堪能することにしました、はい。

湖の真ん中に高級レストランがズラリと立ち並び、これを電飾でハデに演出する光景は中国の凄まじい勢いを感じます。

・・・んで、出てきた料理は日本人向けの味付けでとても美味しいんですけどね、、、
食材の原形がわからず不安になることシバシバ。。。

この魚なんていう名前? 

と訊いても中国語の名前を返されては解決できるわけがありません。

あははっ、、あきらめました

そして意味もなく円卓を囲んでいる皆が笑いました

わーはっはっ

なんで笑っているのかわからないぞ・・・・


蘇州観光は中国最古のレンガ塔として有名な「虎丘」を訪れたり、レトロな街並みを散歩してみたり
しましたが、同行してくれた蘇州っ子のおねえさんによれば、日本人はガイドブック通りに回り、蘇州のイメージが一様になってしまうから、本当は良くも悪くも様々に感じ取ってくれるようにコミュニケーションしながらその人の好みや興味に合った場所へ案内したいのだとおっしゃってました。

それで再び蘇州に来たらもっと面白いルートへ連れてっていただけるお約束をいただいたのですが、

いやいや、、先にそう言ってくれよぉぉ?


兎にも角にもスケジュールが押し迫り、次の訪問地へ向けて蘇州を後にしたのでした。

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