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いやぁ?  子供の成長も早いものですが、うーやんの成長はその比ではありませんな

食べるわ食べるわ、かじるわかじるわ、、、

そして、、、、どうやら早くも発情期らしき行動が。。

まだ3ヶ月程度だというのに・・・

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曇り、時折小雨パラパラ。

涼しくて釣りにはいいですね。

敬老の日とあって、おじいちゃんやおばあちゃんが・・・・いえ、ぜんぜんいません。

むしろインストラクターご一行様の方が労わってあげたいくらいです(笑)。

今日はライトタックル-アジ。

港から出てすぐのポイントでチョイチョイ釣っちゃいます。

実釣開始から約1時間、なぁ?んにも釣れないので少々焦りましたが、そのうちに
調子も上がり、サバだ! カサゴだ! ムツッ!? うほぉーアジの一荷だぁ!
とオカズがいっぱい。

なんか少し自分の釣りを忘れてほんわかと楽しい釣りの雰囲気に浸った一日でした。
 
子供の笑顔ってすばらしいな。
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今年は台風の来襲もなく、サーファーのみなさんはストレスが溜まっているようですね。
今朝はウネリが多少入ったせいか、海岸はものすごい人でした。

私はビーチクルーザーでサイクリングロードを快走していますが、
積んでいるのはサーフボードじゃなくて、釣竿なもんで。。。

サーファーが吹き出しそうな顔をするのを何度が目撃したのはこのせいでしょうか。

今日は毎年恒例の青物狙い。

ポイントに着くなり入食いかと思いきや、、なかなか反応してくれません。

それでも辛抱強くコマセを撒いていると・・・あらま、大きなイラ君が釣れちゃった。

おっ! タイだ!

んっ!? いや、、アマダイだ!!

アマダイじゃないな・・・

あれぇ? イラだぁ。

拍子抜けな釣果に盛り上がり、そこからソーダ、サバと続くとようやくイナダも顔を出しました。

柔らかい竿,ライトなタックルで遊ぶとこうした青物の引きもとても楽しいです。

・・・・が、やってもやってもなんだかスッキリした気分になれないのはナゼだろう・・。

おかしいな。

私、、なにかちがうモノに取り付かれているのかもしれません。





なんだか今日は疲れちゃったな、、、もう帰ろうか!?
と切り出したのは私でした。

11時帰港で早上がり。

下船時に落水者発生のアクシデントもあり、特に怪我の心配もないから可笑しいばかりのハズなんだが・・・

なぁ?んか気分がノリノリにならないなぁ?

なんでっかなぁ? ・・ブツブツ。。。


前回キメジファイトの興奮がいまだに余韻を残す中、連チャンで洋征丸へ向かいます。
しかも当社の釣り部定例大会がこれにあたり、気合も入っています。
自分はなんだかモンスタークラスが釣れてしまうような気持ちになっています。
乗り合いの狙いは、「本ガツオ・キメジ」となっていますが、私は本ガツオを狙いません。
あくまでもモンスターを狙う作戦です。


ハリスは前回同様の18号に、今回は30号のツナエディションを追加制作。



6時、当社釣り部13名の戦士がさっそく乗り込みます。






みなさん、釣りの腕前は私より上級ですが、今年のキハダマグロを狙うのは初めてのようです。


 ・・・あれ!?・・・



またこのおじさんが隣に。。。
クーラーの中はお酒が満タンに入っているようです。
出港するなり乾杯ですし、、、いつもと変わりません。
ただ、今回のターゲットは手ごわいのです。
帰りのクーラーはどうなっていることやら。。。
釣れない時の酔っぱらいはたちが悪いので、要注意。

港から40分くらい航行しましたでしょうか、、、前方に鳥山が見えます。
おっ、、ナブラも見えます。
予想よりも早く実釣開始となりそうな気配に、みんな慌てて準備を整えます。

隣のYグチさんは14号。反対側の釣り部キャプテンは16号だったりとそれぞれが自分なりの作戦を考えているようで、ハリスがバラバラです。
私はキメジをGETした実績のある18号からスタートです。
周囲からなんで大物狙いなのに初めから30号にしないのかと突っ込まれましたが、
私も、キメジのお土産くらいは・・と保険を打っておきたいという小心さが丸出しだったようで、これが後で裏目に出てしまうのでした。

第1投目、戦闘開始です。

・・・・!!!・・・

と・・・ と・・ 隣のYグチさん、険しい顔をしているではないですか!! 
獲物が走っているようで踏ん張って巻き上げます。
タイミング良く中乗りさんから玉網が用意され、無事に見事な型の本ガツオを手にすると歓声が沸き、船全体が盛り上がりました。


こりゃ今日は楽しいお祭りになるぞぉ?!
・・・と思いきや、、、2投目、3投目とバタバタバタっとHITしたにも関わらず、ほとんどがオマツリでバレてしまいます。
船長が釣り座まで降りてきてフォロしながら、ひとつひとつのヒットを大事にするようにと活を入れます。
かろうじて反対側の左舷胴では同じ釣り部のKグチさんも立派な本ガツオをGET。





私の竿に反応があったのはそのあとでした。
痛烈なアタリ、と感じた次の瞬間に竿が真下に引き込まれます。
慌ててバットをお腹で支えて腰を下げます。
左手でグリップを持ち、引き上げるというよりは、まず相手の引きに耐えています。
船長が駆け寄ります。
獲物の引きが弱くなった気がしたのでグイっと竿を立てます・・・あれ!? 抵抗がありません。
こちらもやっぱりオマツリ。
そのあと大きな抵抗が2回ほどありましたが、オマツリが解けず針が外れてしまいました。


7時15分ごろ、360度見渡す限り水平線しか見えないポイントまで大きく移動します。
船長は鳥を見つけ、ナブラを追い、私達に幾度ものチャンスを与えてくれましたが、
悲しいことにあれから全くアタリが途絶えてしまったのです。
目の前でマグロの背びれが見えます。 時にはジャンプしています。
その群れに先周りしてビシを落とし、タナを合わせて待ちますが、食わずに通過してしまうという様相が延々と続きました。


10時30分ごろ、
魚が食いはじめたのでしょうか、遊魚船が集結してきます。
あれよあれよと船の数は増し、相模湾では名の知れた船名はほとんど確認することができます。




洋征丸は、船団のド真中に位置しています。
周囲の船から洋征丸のデカさとキレイさに注目が集まっているのがわかります。
群れを追いながら各船で「はいどうぞ」と「はいあげて」のアナウンスが飛び交い、大海原の一点
だけが活況になっています。 
さぁ我々も気をとり直して竿先に念力をかけます。

「きたっ!!」

腕に衝撃が走り、思わず声をあげてしまいました。
今までとはケタ違いに引きこむ力。
とうとう願っていたモンスタークラスのキハダと戦うことが出来ると確信したのですが、
次の食い込みであっけなくハリスを切られてしまいました。
一瞬でした・・・。
あげてみるとサニービシも破壊されており、天秤からハリス1cmくらいで切れていました。
この様子を船長も見ていて「もっとハリスを太くしないと」とマイクでアナウンス。
そういえば、ハリスは18号のまま。。。
みんなから「ほ?ら、30号にしとけばよかったのに」と言われます。

隣のYグチさんは終始上機嫌ですが、、彼から慰めのカップラーメンがプレゼントされました。




この時点からハリスを30号にチェンジするも、運は尽きてしまったようで納竿まで船中ノーヒット。




どこの船も今シーズン最悪の貧果だった様子でしたが、最後に小坪沖でお土産のサバ釣りを楽しみ、帰港となりました。






  ・・・・ 完敗 ・・・

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