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今年はメジがさっぱりですがカツオはバッチリの様子です。

でも私、本ガツオって釣ったことないんですよ。。。

・・・なのに本ガツオの大会に出場です!!

かなり無謀ですが、なぜか自信あります・・・その根拠はありません。


AM4:30


地元の船宿「沖右ヱ門丸」へ到着すると既に大賑わい。

2009マルキュー杯、メジ・カツオ釣り大会

釣果最大1尾の重量を競います。

永井名人もご来場されています。

船宿ホームページの写真コーナーにいつものように掲載されている常連さんもたくさんいます。

要するに見渡す限りみんな凄腕の風貌です。


受付を済ませ、船に乗船してみると、常連さんはいつもの釣り座に、永井名人も予め優待されているようないい席を確保しています。

なんだ、不公平な大会じゃないか・・・・と感じるのは私だけではないハズですが、私は公平な配座クジで右舷大ドモをゲット!!

これじゃ文句は言えません・・・。



6時ピッタリに出港です。

平塚港からは「庄三郎丸」が2隻、茅ケ崎の2隻と合計4隻が並行出船です。

参加者は100名弱のエントリー。

よしがんばるぞっ!! の気合も束の間。。。

大磯沖で群れを見つけるもノーヒットのまま見失い、その後しばしクルージング。

しばしって、、、2時間も。

カツオちゃんどこへ行ったの?



表層のカツオは結局見つからず、相当な沖で乗合も含め沖右ヱ門丸3隻が集結。

みんなでコマセを振って寄せよう作戦です。


次第にポチン、、ポチン、、、と当たってきます。 ってか、うちの船じゃなくて他2隻に。。。


おぉぉぉ?向かい側の船にバタバタバタっと当たり始めています。


そろそろこっちに来るか!?


・・・・ 来た!!! ・・・


いきなり強烈な引き。


今日は先般オーダーしたアリゲーターロッドのフィールドデビューでもあるんです。

もちろんカツオの強烈な引きにもなんら不安要素はありません。

ハリスは極細の5号まで落としていますが、カツオちゃんあっけなく降参。


やった、行ける、行けるぞ!  闘志復活。


その後立て続けに2本ゲット!!


あまりにも忙しくなりました、周囲も同時に釣れているのかどうかも把握できません。


・・ 自分のことで精一杯なんです ・・


11時になると再びパッタリ食いが落ちました。

ベタ凪の沖でまったりした時間が過ぎていきます。

その間にもポチン、、、ポチン、、、、と当てているのはやはり常連さん。

彼らは上手ですね、つい観察しちゃいます。 

そしてとても勉強になります。

ポイントはコマセの振り方なんだろうと思いますが、なかなか真似できません。

結局私の竿にはポチンがないまま定刻13:00 ストップフィッシングとなりました。

なにしろ暇タイムと多忙タイムのギャップが激し過ぎぃ。


大会成績は船別順位の4位となり、惜しくも表彰台は逃しましたが、

初めて本ガツオを釣ることができたことも含め、私にしては出来過ぎな結果でした。

(メジは大会全体でノーヒット。)

うんめぇ? 本ガツオ、、、、痛風の人はカツオたくさん食べちゃダメなんだってさっ!

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先日、大漁(!?)だったイシモチですが、ぜ?んぶカマボコに変身しました。



3枚に下ろしてから、軽く塩を振りキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で1時間寝かせます。

これで余分な水気が抜けます。

次に出刃包丁でズタズタに細かくし、もう一度塩を少々振ってさらにすり鉢でネリネリします。

しばらくがんばっていると粘り気が出てくるので、これで下ごしらえ完了。

どんな形でもいいのでしょうが、どうしてもスーパーで買ってくるカマボコと同じような形にしてみたくなりますね。

これを湿らせた布に包み約20分蒸すと完成!!

加えた材料は塩だけです。

完成されたカマボコは見た目イマイチでしたが、食べてみるとビックリな美味。

魚の旨味がしっかりある上に上品な味わい。 

こんなに美味いんだったら、遠慮しないで30尾くらい釣ってくればよかったかな・・・。。



連休の最後はインストラクター活動です。

参加者は総勢40名で2隻に配船します。

晴れ渡る空とキラキラ輝く海

葉山の海では話題の「は?ちゃん」に会えるかもしれないよぉっ!

「なにそれ!? 友達?」

意外と知られていないですよ、、、友達じゃないですよぉ?

「釣れるかなぁ? 」と数人のチビッコに訊かれましたが、「すんげぇ?釣れるぞ!」と即答しておきます。

狙いはイナダ。

航行約20分、既に茅ヶ崎などからの船が集まっています。

さっそくスタートフィッシング。

・・・・あれ、1投目はみんな空振り。

「釣れないじゃん・・」と早速クレームか!?

「船長に釣らせてもらうんじゃないんだぞぉ、自分で釣ってやると思いながら構えてごらん」

どひゃっ!!

2投目からソーダガツオ来襲、オマツリ連発!!!

いつもは釣具メーカーさんらも一緒なのですが、各地の大会とかぶってしまったようで、インストラクターがやや不足気味です。

あまりにもオマツリが多く埒が明かない状態となりましたが、リーダーを排除、仕掛けはハリスを短くして1本針に変更。

同時にタナの取り方や魚の取り込み方を教えると、1時間もしないうちにみなさん手返しできて、様になってきました。

それに今回ご乗船のお客さまは全体的に呑み込みが早い感じがしました。

特にお父さん達ののファイトが目立ちましたね、明日から仕事だというのにそんなにパワーを使ってしまっていいのでしょうか・・。



そのうちイナダが顔を見せます。

ソーダー・ソーダ・ソーダ・ソーダ、、、イナダ!! みたいなペースです。

更に様子は変わってきます。

ソーダー・ソーダ・イナダ!! ソーダ・イナダ!! イナダ・イナダ・ソーダ!!


お父さんもお母さんもチビッコも入食い!


いつもより気持ち大きめのクーラーボックスを持参されている様子でしたが、11時ごろにはもう満タン。

それでもフィーバーは止みません。

仕掛けを投入しタナを決めると3秒以内にヒットする状況ですから大忙しです。

お菓子やお弁当を食べてる余裕なんてありませんし、みなさん終盤には腕に力が入らないくらいヘロヘロに。。。


13時前には納竿となりましたが、クーラーボックスは魚で表面張力が!!!


葉山を釣りまくった親子deエンジョイフィッシングでみなさん満足感を得られたのではないでしょうか。

家に帰ったら更に料理バトルが待っているのですが、嬉しい悲鳴ですね。

お疲れ様でした。





娘達もだんだんオマセな女の子になってきております。

大きく成長することは頼もしいことですが、そろそろお父さんが釣りで使った衣類を他と一緒に洗濯機へ投入するとクレームが出るかもしれません。

だから最近は釣具を片付けた後に、自ら洗濯機を稼動させています。

これなら大丈夫でしょう。

でもでも、、、釣りの魅力を教えてあげたらこんな心配は不要かもしれませんよ。

インストラクター活動の日は娘達と一緒に行くことができないので、別の機会を選びました。

それがこの大会!!

横浜開港150周年「フィッシングフェスタin金沢」

参加船宿は25隻。

アジ部門250名、イシモチ部門250名 総勢500名参加の大規模な釣り大会です。

各地から名人がやってくることはもちろん、大塚貴汪さん、永井裕策さん、永浜いりあちゃんなどの特別ゲストも来場され、盛大なイベントとなりました。

天気も良く、暑くなく寒くなく。

ウネリもナッシング。

チビッコもたくさんいるし、初の沖釣り体験がオヤジ臭くて汚ったなぁぁなイメージにならぬようなシチュエーションはバッチリです。

ちょっとドキドキなのは船酔いしないかってなことだけ・・・

前日はたっぷり睡眠をとってしっかり朝食を食べて、酔い止めを飲んで来たので対処できているハズなんですが、出港するなり下の娘はやっぱり不安な様子。

「なんだか、気持ち悪いかも・・・」と言い出しました。

「ありえない!! 今日は絶対に酔わない。 酔うワケがない。きっと眠いのと勘違いしてるんだよ」と言い聞かせると、

「そっか・・」と返事した途端に顔の表情が明るくなり、とんと気にならなくなった様です。

ほっ・・・としましたが、、、なんて単純なんだろ、とも。。。

我々はイシモチの部にエントリーしましたが、全体的にポツポツの厳しい状況。

お父さん的には丁度いいペースで釣りを教えることができましたが、下の娘はいきなり優勝を狙っています。

もちろんお父さんもこれに応えようと必死です。

でも実質、竿を3本操らなければならんのですよ。

そりゃもう てんてこ舞いですから。

残念ながら表彰台に乗る程の成績は得られませんでしたが、永浜いりあちゃんには可愛がってもらい、かつ、抽選も当てていただいて大喜びでした。

最後に「ディズニーランドとどっちが面白い?」って訊いてみたら「釣り!」と即答(きっと今夜だけ)。

ひとまず、釣りワールドのイメージづくりは良い結果がでましたが・・・

さっそくMyライフジャケットだのMyロッドだのを欲しがっています。

それもどうかと。。。


すっかり秋。

早朝は小雨もぱらつき少し肌寒いくらいです。

この季節はカワハギがキモパンで美味しいですよね。

キモ醤油で味わうシコシコの身はたまりません。

でもカワハギ釣りって腕の差がハッキリ出ますから私のような凡人が釣果を得るにはガラガラで空いてる日か素人ばっかりかのステージがいいです。。。

実は今日、湘南某所でカワハギカップが開催される予定なのです。

きっと名人達はここへ集結しているという想定で少しズレたロケーションをネットで必死に探しました。

あ?りましたありましたぁ、、よさげな船があ?りました。

腰越の多希志丸

受付を済ませて船に到着すると、既に釣座がほとんど埋まっています!

さてと、、どこに陣取ろうかな・・・と思ったらぽっかり右舷前方が空いています。

またしてもミヨシです。

船首に立って全体の顔ぶれを見ると常連さん含めみんなメチャ上手そうです。

お・・・おっかしぃなぁ。そんなハズじゃなかったのにな。

ざっと20名程乗船しています(ほぼ満船)。

最低5尾、目標ツ抜け・・・のつもりなんだけど、、、、やっぱダメかも。

でもなんだか遊魚船に乗るのも大分慣れてきたので出港するときの不安感はありません。

7:00出港。

腰越沖水深18メートル、程なくポイントに到着です。

ここはかつてMyボートで狙っていたポイントと合致しています。

さっそく実釣開始!

1投目からヒット! 

リールを巻きながらファーストカワハギはオレか!? と考えます。

残念 ・・・・・トラギスでした。 ?リリース

2投目もヒット! やっぱりファーストカワハギか!?

残念 ・・・・・チビ鬼カサゴ! ?リリース

3投目もヒット! 今度こそファーストカワハギ!!

残念 ・・・・・ベラ。 ?もちろんリリース

うぅぅ、、魚影は濃いぃんだが。。。

4投目は・・・・と思ったらお隣さん、よっしゃー!!とか言いながらカワハギGET。

なんちゃ。

ポイント移動。

気持ちを整えてカハワギとのファイトに備えます。

よっしゃー!!!!!

またお隣さんの声ですょ。

お隣の二人組さん、飲酒しながらユルユル釣行ですが、なぜか絶好調。

私は釣り気ギンギンですが応えてくれるのはベラ君達だけです。

1時間もしないうちにベラはツ抜けしちゃった!

ベラを放り投げる私を見て2つ隣りのおじさんが堪え切れずプッと笑っちゃった気がしましたが、

ちらっと横目で見てみると、平静を装っています。。。

お隣さんはもう4枚、お隣のお隣さんは3枚。

私がカワハギに会えたのはもう8時半を過ぎてからでした。

そこからなぜか周囲のお客さんの竿はパタリと反応しなくなり、私の竿が逆が反応します。

ここから時速2枚のペース。

今年のカワハギは厳しいとは聞いていましたが、こりゃほんとに渋いかも・・。


ところで、、アピール&ベラ避けを図り竿を細かく振るアクションをみんなやってますが、あれ、あんまり意味ないかも・・。

・・・てか、やってもアクションストップと同時にベラヒットだしぃ?

ベラを拒んでいてはいかんのです、きっと。

それから片瀬丸の常連さんに教わりました、「タコベイトはお守りに過ぎない、自分の信念で釣れ」と。

だからカワハギ狙いでも私は集魚アイテムを装備しません。

スタートが出遅れたことでそれはそれは心が揺らぎました。

でも11時になると、匹数は1歩リードしており、カハワギをキャッチするときに周囲の視線を感じるようになりました。

調子に乗ると時間が経つのが早いです。。。

後半ボチボチっと全体にあたりが来ましたが、数は伸びず14時半に納竿。


涼しくてのんびりとした楽しい釣りでした。


次回は、自家製の剥きアサリを持ってこよっと。

さてさて、、早く寝なきゃっ


台風14号は去りましたが、湘南は大波。

このうねりでサーファーのみなさんにとってはシルバーウィークの素晴らしいスタートとなりました。

港へ行ってみるとどこかのクラブ企画でしょうか、レゲエサウンドにノリながらBBQを楽しむ人たちで賑わっていました。

堤防も釣り客がたっくさん!

快晴の空を悠然と飛ぶトビを眺めていると秋の乾いた風が心地良く感じます。

さぁてと、私もそろそろ沖に出ますよぉ?。



すばらしい秋晴れにベタ凪。

親子DEエンジョイフィッシングの開催で過去にこれほどの良いコンディションはあったでしょうか。

今回はライトタックルアジ。

水深20?50メートル付近を狙います。

開始早々、お決まりのサバちゃんがジャマしに来ます。

でも、子供達にとってはサバだって本命ですから、放り投げずちゃんとクーラーボックスに格納!!

船長はアジのタナを何度もアナウンスしますが、もうてんやわんやですわっ

インストラクターはオマツリ解きに全力を尽くしています。

東京湾の美しい金アジもポツリポツリのペースですが、良型がヒットします。

お父さん2人と娘さん2人のグループは、今夜は「アジパーティ」を催す予定で家を出てきたそうで張り切っています。

クーラーボックスを開けてみると、ぐわぁっ、、サバが満タン!!

パーティ会場へ事前に電話しといたほうがいいと思うよ・・・

サバパーティに変更になったって、、、、ママ達がレシピを揃えて待ち構えてると思うから・・・



ソーダガツオってヒットするとオマツリはするし、捌くと血合いが多くて厄介な外道ですね。

先日のワラサ釣りでもファーストヒットの1尾がヒラソーダでした。

周囲がワラサのヒットだったので余計にムカついてしまい、放り投げてやろうかとも思いましたが、

もしかして、本日唯一の1尾になってしまったら・・・と心配が過ぎり、保険でキープ。

その後めでたくワラサを釣り上げることができましたが、結局持って帰りました。

捨てないで捌いて、血合いもちゃんとそぎ落としました。

これ、実は刺身でもとても美味しいんですょ。

でも今回は、あら塩にまぶしてキッチンペーパーで包み、冷蔵庫に2時間寝かせ、

塩を手で振り払って、干します。

水気が抜けたら表面が僅かに焦げるくらい焼いて身を解し、

薬味と一緒にアッツアツのご飯に乗せてお茶を注ぎます。

ズズズズズッ!!っとあっというまに一膳完食。

お茶漬けって普段はあまり食べないけど、この日は大好評でした。


また持って帰ろう、ソーダガツオ。



今回はルアー編ってなこともあり、お客さんもスタッフも顔ぶれが少しちがいます。

でもみんな釣りに一生懸命なのは一緒で、出港する前からワクワクです。

・・・・んが、強風で海がグチャグチャ。

・・・私、キャビンに入り損なってポイントに到着する前にビショビショですから。。






到着したポイントにはタチウオ船団が。

さぁ、今日はサーベルフィッシュを狙っちゃいますよぉ?。

歯が鋭いから釣れたら怪我をしないように気をつけてくださいよぉぉ? 。

・・・釣れたらの話ですよぉ。

・・はい、まだですかぁ? 。

・・あれれ、こうやって、、、こうすると釣れると思いますけどねぇ、、、、

・・つ・・釣れません。

ぜんぜん、、あっ、、ようやく釣れました。

う? ん、、難しいですねぇ。

渋いからお子さんも飽きてきちゃいます。

釣れる気がしないと余計に釣れないですもんね。

それでも時たま顔を見せるタチウオの輝きに子供達も驚きの表情です。

いやぁ? 渋い。

渋いったらありゃしない。

後半は金沢八景沖に戻り、サバ狙いでお土産をゲットしようと・・・・

・・・・・これがまた更に渋い。

いきなりのビッグヒットもサメに終わり、結局1尾もお土産サバがヒットしないままの納竿となりました。

1家族のクーラーボックスに1尾程度のタチウオが入ってるくらいの釣果でしょうか。



こんな日もあろうさ、、釣れない状況を知るのも釣りだよ。


おじさんなんてそんなのばっかりさっ、、、






久しぶりに会社の釣り部例会です。

ワラサフィーバーが続いていることに幹事さんもガマンできず、ついに我々も出撃です。

集合はAM4時。

まだ真っ暗・・・ 静かな港に怪しげなおじさん達が集結しています。


今回は佐島漁港の「深田正夫丸」に乗船。

なんと参加12人中10人が貸し竿。

「釣り部」とは思えない釣具持参率です。

船に到着すると船長さん自らロッドキーパーと電動リールをセッティングしてくれていますし、

電動リールの使い方やワラサ釣法などを丁寧に教えてくださいました。

しつこいですが全員「釣り部」で、私より釣歴は長いんですょ!



ささ、早く出発しましょう。 

目指すは城ヶ島沖。

夜明けの海を30分ほど滑走すると、船団が見えてきました。

それでもまだ約20隻でしょうか。


船長の号令で第1投目。

タナは底から4メートル。

ハリス6メートル、リーダー1メートルですからビシが着底したらコマセを振り出しながら11メートル巻き上げます。

と、、瞬く間にヒット!

隣も後ろもヒット!

船中バタバタバタバタっとヒット!

うっほぉ? ぃ。

・・・・・あれっ!?・・・

必死でしなる竿を支えているみなさんに比べて、私のヒットは軽いです。。。

上げてみるとヒラソーダ。 

なんちゃ。

そうなると回ってくる役目は玉網係。

玉網入れなら任しとけっ!!

次々と出生したばかりの新任ワラサ(ギリギリ60cm)が顔を見せます。

2投目、3投目、、ヒットは続きます。

私も2投目で1尾をゲット。

それでも全体を見渡すとバラシが目立ちます。

原因はハリス切れと針ハズレ・オマツリなどですが、ホンマモンのワラサクラスだと

ものすごいパワーでハリスをブッチしていきます。

こいつとバトルするならやっぱり専用竿かコシと柔軟性の高い無垢竿じゃないとあがらないかな・・。

でも、フィーバータイムは長続きしません。

魚群の移動とともに船もポイントを変えていきますが、7時前にはポツリポツリの状態に。

私はその後痛恨のバラシが一回と8時前に幸い1尾をゲットしましたが、9時を過ぎると全くの無反応となりました。

朝一番が勝負と予想はしていたものの、これほど極端に食い気がなくなるとは・・・。

もう弁当を食べてビールを飲んで海を眺めながら歌でも歌うしかありません。

それでも船長は魚群をしっかりと捉えてポイントを変えて行きますから、我々も諦めずにワラサを追います。

・・・・・・やっぱりダメ。

・・・・気合が入ってても食わないんです。

・・・ハリスも5号まで落としましたが、関係無いんです。

・・エサだって秘密の蛍光紫外線加工液に漬けてみましたが、光るイカを欲しがるのはワラサじゃなくて、船上の釣り仲間ばっかりです。

・ぐおぉ? 釣れねぇ。。。

11:30分 船長より提案があり、地元の佐島へ戻ってお土産釣りに向かうことになりました。

食い気がめっきりない魚を相手にするのは断念し、ワカシを釣ってクーラーボックスを満たしましょう。


13:00 佐島沖。

ワカシが・・・・えっ!? ・・・・すごい引き、バトル!!

ワラサです!!

ワカシもパラパラあがってきますが、その中にワラサ級がたくさん混じっているようです。

後半は殆どのヒットがワラサ級となり、これに船長の時間延長サービスも加わり大盛り上がりのまま沖上りとなりました。

私の釣果はワラサ3尾、ワカシ1尾、ヒラソーダ1尾で?す。

やっぱり美味いなぁ? ワラサちゃん。

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