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アフター台風の波に期待してたくさんのサーファーが出撃しています。


・・・ですが、思ったよりうねりが小さいと感じた人も多いでしょう。



釣り人も同じです。


私は今週、釣りをお休みしました。。。


実はいつもの船宿さんへ行ったのですが、大盛況!!


受付まで行きながら乗船名簿へ記入せずに引き上げてきちゃいました。





なのでのんびりクリスレアな気分に浸ることに。。。



真夏に捨てられたスイカのタネが今頃になって芽を出しているのをあちこちで見られました。






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久ぶりのビーチテニス。

ラケットが重く感じます。。。

10時ごろになると砂の温度が上昇し、やっぱりまだ裸足だと熱いです。

照り返しの暑さもあって、つぃつぃダラァ?っとなりがち。


娘もすぐ飽きちゃったので、波打ち際で涼しむことに。



 ・・・・・あっ!!


 ・・・・・・・・ナブラ!?・・・・・・・・





トライアスロンです。

超人的なスポーツですね。

こんなの見てると、自分もだらけてる場合じゃないなと思います。

鍛えないとなぁ。





今日は会社釣り部のイベントです。

ワラサ&アジのリレー仕立て。

深田正夫丸は船長も息子さんも温厚で対応がとても丁寧です。
また、見事に船を魚に命中させる腕もみんなが惚れ込む理由の一つです。

5時に佐島港集合。
前回はあまりに早く到着し過ぎて入口のゲートが閉まっていたのを覚えていたので
今回はピタリと到着するように車で走っていると、、、
携帯が鳴り出します。
「早く来い! おまえビリだぞ!」
とYグチ指導員。
うほっ、、まだ遅刻の時間じゃないのに怒られた・・。
はぃはぃ行きます、急いで行きます。
と、電話を切ったらその直後にキャプテンから電話。
「どこにいるんだ、みんなお待ちかねだぞ!」
ありゃりゃっ・・・・ また怒られた。
なんてせっかちな。
加速!!
猛スピードで葉山を駆け抜けます。
でもこれでかなり気合入れちゃいましたので、船に乗るとゆっくりまったりな気分になっちゃいました。

私が乗船するとすぐさま出港。
ワラサポイントは城ヶ島沖かと思っていたら、すぐそこ!
船長「はぃどうぞ?」
間もなくゴツン・ゴツンとあちこちでヒットします。
周囲の船もゴツン・ゴツンあたって玉網入れしているのが見えます。
朝焼けのこの時間が勝負です。
キャプテンにもYグチ指導員にもゴツンとヒット。
ただ、うちの船は11人も乗っていて、ワラサ釣りとしては少々窮屈です。
だからオマツリも多いこと多いこと・・・。
バラシも連発です。
私にもワラサがヒットすると「どうかオマツリしませんように」と願うばかりです。

無事キャッチ! やっぱりいい引きですね。

次第に方々から遊魚船が集結。
こうなると相当なコマセが散乱しますから極端にワラサのアタリがなくなります。
8:00
船長から、アジへ行こうとのアナウンス。
それでもまだワラサをGETできていない部員もいるので30分粘ったのちに秋谷沖へ移動します。
「アミコマセ&オキアミ」を「イワシミンチ」にチェンジしアジ狙い。
ポツポツ、ポツポツ当たります。
でもいつものアジよりだいぶ渋いかな。

私はこのアジを使って大好きな泳がせ釣り。
アジ1号機発進!!
・・・あれっ。
鼻掛けしたハズの針が海面で抜けてアジ君は大海へ解き放たれて行きました。
隣でキャプテンが爆笑しています。
泳がせ用のコマセって解釈にしといてください。

再びアジを泳がせ、ブルブル暴れる様子を見ながら大物に期待しましたが、
今回は・・・いや今回もノーヒット。
アジがブルブルすると隣でキャプテンが「おめえ、オレの仕掛けにオマツリするんじゃねぇぞ!」
って警戒しています。
キャプテンがアジを釣り上げると、「あ、それ私が泳がせていたアジです、返してください」
ベタ凪の海でふざけながら、まったり釣り。。。
こんなのもたまにはいいでしょう。

12:00 再び朝のポイントに引き返し、僅かな時間でもう一度ワラサ釣り。
しかし、船団はなくバラバラ状態、ワラサがヒットしている気配もなく、時間ばかりが過ぎていきます。
13:00 そろそろ納竿という時、ラストキャスティングでKグチさんがヒット!
歓声が沸き華やかな沖上がりでした。


今夜はお刺身で。。。
でもカンパチ程箸がのびないですねぇ・・・
<夕食?二日目>

  おつかれさまでした。

  18:30 午前中に行ったスーパーあさぬまへ再訪し明日の朝食・
        昼食分を買い込みます。
        風呂に入りゆっくり湯船に浸かると、まだ慣れない釣り
        で余計な筋肉も使ってしまった体がとてもリラックスします。
        部屋に戻るとお二人は早速仕掛け作り。
        ヤスさんからは最強結び「ビニミツイスト ダブルヴァージョン」
        をご披露してもらいましたが、
        隣の部屋にはスナップサルカンを使用せずハリスだけで
        仕掛けを作るタカ兄がいます。
        やっぱり極めた人はちがいますね?。
        
  19:30 夕食



        シャルムハウスにはダイバーの方々も宿泊しています。
        なんともアットホームでみなさんフレンドリーな雰囲気なので
        夕食が盛り上がります。
        それにビールは良心的な値段だし、焼酎は無料で飲み放題
        です!
        楽しい話題に旨い酒・美味しい料理で宴たけなわ・・・
        やばっ、飲みすぎ夜更かしは禁物です。
  22:00 就寝

 <2日目>
  04:00 起床
        薄暗い港にはもう船尾に船長が座ってお待ちかねです。
        タカ兄は朝の太極拳!?




  05:30 出港
     

 
        昨日とは打って変わって強風が吹いています。
        港を出ると  !!!たちまち大波!!!
        ぐおぉー。
        大海の波はとんでもない大きさです。
        しかも港付近は潮が入り混じるため右から左から正面から
        大波が襲ってきます。
        我ら3人は船尾にあるスパンカーのパイプに両手でぶらさ
        がる格好で立っています。
        その場所以外に安全な場所はありません。
        (・・・今考えたら操縦室にいればよかったのでは!?)
        他船から見たら船の後ろでムカデ競争ごっこでもしている
        みたいです。
        でも必死なんですよ、我々は・・
        水しぶきに当たってもうびっしょりです。
        港から遠ざかり小島裏に入ると少し波はおさまるものの、
        そこにムロはいないので更に小島の北側に進みます。
        再び大波!!




        ぐえぇ?。
        高下落差がものすごいです。
        おうちに帰りたい病になってきました。。。
        そういえば昨夜、こんな大物釣りに行かせてくれる家族に
        感謝、あ?なんて俺たちは幸せなんだ。もう死んでもいいなぁ。
        死んだら家族も会社もみんな喜ぶかもしれんしな・・・
        って盛り上がりました。
        
        八丈島で散るのか・・・ 

        船長「はぃ、いいよ? 18メートルゥ?」

        はぃ いいよってさ、まじっすか。。。
 
        しぶしぶ這い蹲りながら船首へ向かうとタカ兄のタックルBOX
        がひっくり返っててて中身がおっぴろがっちゃってて。。。。
        ヤスさんのイケスには錘一式がどっさり落下しちゃうし。。。。
        まともに立ってられないし。。。
        完全に戦意消失。
     
        船長「早くやって? 反応あるよ?」
  
        船長に煽られてやっとこさムロ釣り開始。
        波が大きいので昨日に増してバラシが多い。
        それでも二人はなにげにムロをちゃっちゃか釣ってるんですよ・・
      
        ここでタカ兄、軽く船酔い。



        
        私が遅れてなんとかある程度のムロを確保すると、早速
        泳がせ大物狙いです。

        しかし・・・ 戦闘開始するも今日は無反応・・・。
        うううぅ、、これでヒットでもすれば少し元気が出るのだが。
        タカ兄は復活してガンガン攻めています。
        
        私は酔い止めを飲んでいるので、ゲロることはないのですが
        胃の中がミキサーフル回転状態になっているので、気分が悪
        いです。
        ついにDOWN!!
        1ッ!・・ 2ッ!・・ 3ッ!・・ 4ッ!・・
        ぐっ・・・・ 立ち上がりました。。
        ムロ何号機かもうわかりません、とにかく発進・・・。 
        だ・・だめだ。
        二度目のDOWN!!!
        1ッ!・・ 2ッ!・・ 3ッ!・・ 4ッ!・・ 5ッ!・  ・   ・
        もうカウントも聞こえません・・
        約1時間、気を失っていました。
        今までの人生で楽しかった思い出が夢となって展開されていました。
        船長「はい、やって?」
        はっ・・ !!  
        目が覚めました。   
        そういえばオレは戦っていたんだ。
        ムロ発進、竿を構えます。 ファイトッ!! 
        ゴゴッ、、 グーン!! 
        んっ!? 
        ヒットかな!?
        船長「掛かったか!?」
        わ・・・わかんね、、でも重いんだけど?
        船長「巻け 巻け 巻っ  」
        はぃはぃはぃはぃ、、わかってます巻いてますぅ?。
        なんとアカハタが浮上。




        アカハタ君、、、お口が大きいのはわかるけど、ムロを飲み込む程
        体は大きくないでしょぉ?。。
        うほっ、美味しい外道いただきです。

        その後・・・ 
        波は次第におさまりつつも、潮変りは到来せず。
        戦いはありませんでした、残念。
  12:00 納竿
        船長から「今日はノックアウト」のアナウンスがあり、13時ごろまで
        の予定でしたが早めの納竿とすることにしました。
  13:00 帰港して発泡スチロールに魚と氷を詰めてテーピング。




        タカ兄とヤスさんから外道のキンキやモンガラ、余ったムロも貰った
        のでとても充実した内容に。。。
        (3名合計の飛行機搭乗重量超過料金は2000円でした)
  14:00 民宿シャルムハウスに再び戻り、タックルを洗い、片付け、自分達も
        シャワーを浴びて・・・ その後はお昼寝。
  16:30 チェックアウト
  17:00 八丈島空港到着
  17:20 ANA 830便 出発
  18:10 羽田空港到着
  20:30 帰宅 

  いやぁ楽しい遠征となりました。
  お二人に、また名船長には大変お世話になりました。
  
  感謝いたします。
  
  また連れてってくださーい。


< 初日 >

  05:00 自宅出発
        いつもと同じような時間に支度を済ませて外に出てみると
        ちょっと涼しくて暑かった夏もようやく終わるのかな・・
        と感じます。
        向かうのは海岸ではなくて羽田空港。

  06:00 羽田空港到着
        今回は二人のエキスパートにサポートしていただきます。
        おなじみのタカ兄と初対面のヤスさんです。
        お二人とも毎月(毎週!?)のように遠征している程クレ
        イジーな大物ハンターです。


        
  07:45 ANA 821便 出発
        土曜日早朝というのは空港がとても混雑しています。 
        みなさん週末旅行は飛行機で。。。。
        景気が悪いとはいえ日本はまだまだ元気かもしれません。
        八丈島行きの搭乗口は空港の一番端っこ! 
        遠?い、けど、ガランとしてるのでリラックスできます。
        さぁ出発
        離陸して高度を上げ、落ち着くとコクピットからアナウン
        スが流れると、慌ただしくスッチーが機内販売などを始め
        ますが10分もしないうちに降下し始めます。
        あっというまに八丈島。
        遊園地のアトラクションを一つ乗り終えた感覚と大差ない
        でしょう。

  08:30 八丈島空港到着 
        八丈島ではリムジンが我々を待っています。


         

        ただし、運転手はいないので自分達で運転します。
        天候は晴れ。 
        少し湿度が高く感じられますが、車の窓を開けると心地よい
        風が入ってきます。
        道路脇の植え込みにハイビスカスがたくさん咲いているのを
        見て南国の雰囲気に浸っている顔はだらしない表情だったか
        もしれません。
        
  09:00 スーパーあさぬまで船上での昼食や飲料を買い込みます。

  10:00 宿泊先の「シャルムハウス」に到着し、釣り戦闘準備。



        お二人は夫々タックル3本を準備、
        自分は2本ですし見比べるといささかパワー不足な感じも
        します。
        技術相応ということでまぁよしとしましょう。
        狙うはカンパチ、幾度となくこのカンパチを逃しています
        から今回こそはなんとかしたいです。
        でも・・・・ 
        またダメだったら八丈島には行かなかったことにしようと
        思っています。



        港に着くと「はつ丸」の船長がもうスタンバイして待って
        います。
        笑顔がステキでやさしそうな船長です。
  10:30 出港
        海況は黒潮が八丈島の北側を掠める位置にあり、うねりも
        小さいのでGoodコンディションだと思います。



        船は八丈島小島へと向かいます。
        海から突き出すように標高があり、断崖絶壁の島です。
        黒潮や海風に侵食され、今にも崩れ落ちそうな姿をしてい
        ますが、昭和44年頃までは人が住んでいたそうです。
 


        今回の釣りはこの小島周辺で戦いを繰り広げます。
        まずは水深10?18mで餌になるムロアジを釣ります。
        そう、このムロアジを釣れない人は大物を狙えないという
        ことですから、ちょっと真剣ですよ。
        釣り具屋で買ってきた「ムロ仕掛け」とやらをおもむろに
        用意していると、
        タカ兄が「あーだめだそんなんじゃ」と言いながら
        とことん研究を続けてきて見出した仕掛けを1つくれました。
        船長から合図がでると早速コマセを振ってムロを、、、
        ブルブルブル。
        おっ・・・かんたんじゃねぇか、
        巻き上げて取り込もうとすると・・・・ポロッ。
        あ?ん、バレた。
        もう一回。
        今度は巻き上げる途中でハリ外れ、ムロ君逃亡。
        もう一回。
        そんなこんな苦労している最中に二人の様子を見てみると
        鈴なりにムロを釣り上げて手早くイケスにポイッ!!
        手際の良いこと良いこと・・・ほぼ私の倍のスピードです!
        船長も魚探を見ながら幾度かポイントを変え、ムロを追い
        かけます。
        なんとかイケスいっぱいにムロが整うと、
        船長から「そーら、泳がせ やるぞぉ!」と号令があり
        いよいよ大物狙い。



   12:00 戦闘開始
        30号ハリス、24号の泳がせ針にムロを1尾イケスから
        取り出して鼻掛けすると水深120?130メートルくら
        いまで落下。 
        底を切ってしばし待・・・・っ!!
        1投目からタカ兄ヒット!! 
        さ・・・さすが、、、ここまでになんら技術の差を感じな
        かったのに、、、
        なぜ!? どして!? なして!?



        幸先よく食べごろサイズのカンパチが船上に横たわります。
        私のムロ1号機はむなしく海底で永眠してしまいました。
        気を入れなおし、ムロ2号機発進。
        
        船長が私の竿先を眺めながら
        「おおぉっ、ムロが暴れてるぞぉ」
        ・・・・・ うほっ、、ほんとだ、2号機は元気だなぁ。。。
        船長「来るぞ、来るぞ」
        クン クン クン ズボッ!!
        あっ。
        慌ててフッキング。
        竿がUの字に!!
        船長「よーし! 掛かったぞ!!!」
        ・・・・ムムムッ、すごいパワーだ。
        ワーとかキャーとか声も出せない状態。
        タカ兄がすっ飛んで来ました。
        「来たかーっ!!! 」
        「よーし巻けー! 」
        「巻け巻け巻けーー!! 巻けー!!!」
         船長も
        「竿を立てろ!!! 手前に引けー! 」
        「戻すときに巻けー!!!」
        「巻けー !! 巻けー!!」
        き・・・・聞こえます、聞こえてますから・・・
        って声も出ないんだから。。
        ち・・・ちょ、ちょっと待てよ、、、
        ハンパじゃねえぞ、これ。
        タカ兄「これが八丈だぁ!! 巻けー!!」
        「最初の10メートルが肝心だ、踏ん張れ!!! 」
        「巻けーー!!!」
        あ・・・・あの、、、、、やっと声が出た。
        根掛かりだと思うんだけど!?
        タカ兄&船長
        「んっ  えっ!? あれぇ? あ? 根だ。 あ?ぁ」
        う?ん、海底の様子が把握できないなぁ。
        ムロが自分で根に入ったのか、何かが喰って根に入ったの
        かわかりません。
        ま、しょうがないです。 
        もうしわけありません。
        大変お騒がせいたしました。
        
        恐縮しながらムロ3号機発進。
        んっ!? 
        着底と同時に再びムロが暴れ出しています。
        間違いない!!
        フッキング!!
        どりゃぁ!! 根に入ってくれるなと願いながら一気に
        リールを巻く。
        すぐに抵抗される。
        でも今後は底を切ってる。 
        グイグイやってる!!
        「巻けー!!」
        巻け巻けコールが再び始まった。
        中層まで持ってくると重み程度しか抵抗がありません。
        あれっ・・・・外れちゃったのかなぁ??
        「いいから巻けー!!巻くんだぁー!!」
        ひえぇ? はぃはぃわかりましたぁ。

        やりました。
        タカ兄に玉網出ししてもらい、無事にカンパチ君が乗船。



        その直後、タカ兄にヒットです。
        ヒラマサらしき強烈なファイト。
        ドラグをMAXに絞ってもツゥ?っとラインが出てしまうほど。
        でもタカ兄の手にかかってしまえば万事休す。
        まもなく浮上!!・・・・
        その時、ヒラマサに好機が到来します。
        隣にいた私のムロ4号機がオマツリに!!!
        グルグルっと回って梃子の原理でハリがスコっと抜ける。。。
        絶体絶命の危機を脱したのです。
        タカ兄「あーっ!! バレたぁ。」
       
        も・・・・もうしわけないです、、ほんとに。
        足引っ張りまくりな私。
        
        戦闘開始から約1時間くらいでしょうか、
        ものすごい活性でした。
        八丈島ってほぼ入れパクです・・・・
        と感動していたらその後はしばらく沈静化。
        次々とムロを交代させていきます。
        ふと周囲を見渡します。
        素晴らしい景観です。


        
        宿泊先のシャルムハウスからは特別にスイカの差し入れが
        ありましたので、
        4つに割って食べました。
  

     
        美ん味いどぉ。
  
        後半になると再び反応が始まります。
        ここはもうタカ兄の独り舞台。
        立て続けにカンパチを2本釣り上げてしまったのです。
         
        ヤスさんは密かにモロコを狙っています。
        ・・・が今日は様子がなかったみたい。
       
        空がオレンジ色になってきました。
        最後に尾長を狙ってみましたが反応無しなので船長より
        そろそろ上がろうかとのアナウンス。
        



  17:30 帰港

?につづく。。



昨年の強化合宿で沖縄へ一緒に行った釣りコーチ「タカ兄」からこんなものが送られてきました。






モロコが送られてきたのではありません。

この画像だけが送られてきたのです。


なんとも気分の悪い写真・・・・

・・・・・ !? ・・・・・・

そういえばタカ兄は背丈が120cm程度の小柄な体格だったような。。。

・・・・だとすると、この魚はずいぶん小さいですよ!!

そうか、この写真を撮った後リリースしてしまったのでモロコの現物は我が家に届かなかったということですね。

なぁんだ、先走ってビックリしちゃうところでした、ひとまずほっとしました。

・・・・

・・・

・・




でも少し気になります。


ちょっと確認してみたくなりました。



・・・・・ってなわけで。




行ってきます!!


北緯33度06分34秒・東経139度47分29秒。


黒潮の向こう岸、ひょうたん島へ。







出張ひてまひた。


目の前は瀬戸内海、反対側は日本海で松方弘樹さんが大物を釣り上げたことで有名です。


うぅぅ? 釣りしてぇ?・・・


でも今回はちょっとスケジュール上の融通がききません。


しゃーなぃですよ、お仕事ですか?らぁ?。


せっかくだからビジネスホテルは避けて、せめて宇野千代さんの故郷「おはんの宿」へ泊まり、古民家が立ち並ぶ城下町の風情を楽しむことにしました。


いやぁ、日本って本当にいいですね?。


さてと。。。明日の準備をしなければ


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