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熱海 いづみ丸


カーテンを全開にしたまま寝てしまったようです。

朝日が直撃したので目が覚めました。

晴天微風。

窓を開けるとさわやかな風が吹き込んできます。

ゆっくり温泉に入り、サウナで汗を掻きながらアルコールを飛ばします。

でも頭が痛いのはどうしてもとれません。

缶コーヒーを飲みながら考えます・・・ 何を!?

伊東で朝を向かえてそのまま帰宅するのもなんですよね。

気づいたら船長にダイヤルしています。

この場で即座に船長のアドレスが出てくる自分にもびっくりですが。。。

「いづみ丸」の船長はそんな突然のリクエストにも快諾してくれます。

「じゃぁ12時半に会いましょう」の一言で頭痛が吹っ飛びました。

狙う魚も相談しましたが、意外にも熱海沖へアプローチしていく遊魚船は少ないそうで、この時期でもカワハギの魚影は濃いとのこと。

正月、屈辱的に敗退したカワハギ大会を早く忘れたいという思いも強かったので決定しました。

手持ちのパーツを組み合わせて仕掛けを製作し、港へ向かうと船長が笑顔で迎えてくれました。

乗船は私一人です。

一人で仕立て・・・・って商売にならないじゃん!?

「ぜんぜん構いません、ゆっくり楽しんでってください」とな。

熱海の町を背中にゆっくりと港を出てると10分もしないうちにポイントへ到着です。

タックルはカワハギ専用竿では最高峰「極鋭 レッドチューン」に小型両軸リールを装着し、ギラギラなアクセサリーは一切使わずのスタイルで熱海のカワハギと対決します。

1投目、魚信なし。

あれっ!? と思いましたが、2投目から速攻ヒット。

3投目、4投目、5投目、、、思い通りにヒットします。

船長は私がエサを付けて仕掛けを投入するタイミングに合わせて魚群探知機の反応にピタリ合うように操船してくれています。

すさまじい勢いでカワハギが浮上してきます。

あっというまにバケツが満タン!



熱海 いづみ丸


後半、食い気が落ちます。

誘い釣法が通用せず、たたき釣法やらなにやら変てこ釣法などいろいろ試してみます。

私一人なんでね、おかしなことをやっててもいいんですよ。

そのうち当たりパターンを見つけて2つ目のバケツも満タンになります。

いい練習にもなったし、風もうねりも無く、すばらしい釣り日和。

温和で親切な船長とのんびりカワハギ釣り。 

最高です。

なんでこんなに商売気がないのかなど話ましたが、そもそも遊魚船は本業としてお考えではない様子。

ご趣味のゴルフや飲食店を経営してた頃の様子、周囲の海況など、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。

時計も16時半に近づくころ、さぁ、ぼちぼちあがりましょうか・・・

と言ったのは私です。

船名はお嬢様の名前からとったのだそうです。 

近い将来は息子さんが後を継がれるそうですから、いづみ丸はいつまでも熱海の海を支えていくことでしょう。

伊豆半島にも名船長がたくさんいるんだなぁ?

船長、お世話になりました。

また遊びに来まーす
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船宿ですっかり話し込んでしまいました。

釣具もしっかり洗って片付けが終わる頃には日差しも弱々しくなっています。

更に河津桜が見頃とあって交通量も多く、所々で渋滞にはまってしまいます。

せっかくだから食事してゆっくり温泉でも入ってから帰りましょう。





・・・・と、、、高級レストランで妙齢な・・・いや、ステキな女性達に遭遇し、釣りの話やら人生の話やら・・

何の話をしてたのかしっかり覚えていませんが盛り上がってしまい。。。


お酒が入ってしまってはもう運転できないしぃ?、泊まることにヽ((◎д◎ ))ゝ





んで、温泉で暖まって

|)゚0゚(| ホェー!!

再び部屋で飲みはじめます

お酒も進み、話も止まりません。。。

でもでも、何の話をしてたのかやっぱり思い出せません。。。


「それで今日釣った魚はいつになったら食べさせてくれんだ!!」なんて言ってる人がいたような気がしますが包丁なんて握れないくらい並行感覚を失っていますから・・・。


おやすみなさい
はぁ?るがきぃ?たぁは?るがき?たぁ? どぉ?こぉにぃ?きたぁ?


はぃ、今回は下田にやって来ました。


我が家から約100キロ。

道中、いやな風が吹き出し、雨が降り、伊豆半島に入ると霧が立ち・・・ 

あぁぁ(゜д゜)・・・

何回引き返そうか迷ったことか。。。

下田に近づくと ・・・・・・  


・・・ 雪


・・・・・ びっくりしてアクセルを緩めてみると、河津桜の花びらが舞っているのでした。

河津桜


「兵助屋」に到着してみると湘南の船宿とはちがって静まりかえっています。


看板はありますが、どこに入口があるのかがわからず車を停めてじっとしていると常連さんらしき方が近づいてきてくれて親切に駐車や集合場所をご案内くださいました。

宿に入ると船長が快く迎えてくれてお茶を飲みながら要網をお話してくれます。

海の状況、マダイの近況、本日狙うポイントのコース、天候、特エサの傾向や針の選び方など大変詳しくて丁寧な説明です。

今日の乗船は5名で私以外は全員常連さんです。

常連さんに伺ってみると店内に貼られた大鯛を抱っこしている写真を指差しながら「兵助丸しか乗らない」と断言されておりました。

船長がホカロンを配っています。

お茶のおかわりを勧めます。

すばらしい気づかいです。

釣り座は抽選で、ラーメン二郎などの食券に使われるプラスチック札を1枚づつ引いて、札の番号順に好きな位置を選ぶ方式になっています。

私の番号札は・・・・「1番」

うふっ・・(●^3^●) 大好きな数字です。

5名の乗船なので4つの角と1名が胴の間となりますが、私はあえて船長から一番見える胴を選びました。

兵助屋


さて、船はまず須崎沖へと向かいます。

風速は南西から5? 7ぐらいあったでしょう。

うねりも大きく、八丈島でのシケを思い出しているとうっ・・(◎△◎;)ときます。

汚コマセを撒いてしまったら常連さんたちに申し訳ないので2つ目の酔い止めを飲んで凌ぎます。

船長から魚群探知機に映る反応の様子がアナウンスされ攻撃は開始されました。


・・・・・ あたりません(゜д゜)・・・


指示ダナは海面からの距離となります。

ハリスの長さやタナの合わせ方は自由度がありますが、ビシを停める指示ダナは全員がピタっと合わせます。

マダイ釣りはチームワークでもあるので、私がみなさんにちゃんとついていけるかどうかが鍵となっているのです。

今回はハリス3号で12メートル、これにリーダーを1メートル付けて、針は薄紫の9号にしています。

タックルはアリゲーター「RYUGU」を3メートルにカスタマイズしたとっておきの竿にリール(ビーストマスターMUTEKI)を装備してマダイとの勝負に挑みます。

タナは指示ダナが40メートルとするとビシを50メートルまで落としコマセを振りながら40メートルまで巻き上げ停め、ドラグをユルユルにしてアタリを待ちます。


・・・・・ あ・・ あたりません(゜д゜)・・・


兵助丸でマダイ狙い


水温16℃、潮がたるく反応あるものの不調気味なのでポイントを移動します。


次は外浦沖。


あたりっ


やった、みよしのお隣さんとほぼ同時にヒットしました。

いい引きです。

慎重にリールを巻いていると、「今日はうねっているので電動巻きの方がいいでしょう」と船長がアドバイスをくれます。

難なくお魚さん上昇。

残念ながら真鯛ではなく良型のイサキでしたが美味しそうです。

本命ではないにしろファーストヒットに気合が入ります。

最近、気持ちが高ぶっている時に自分の仕掛けの周りに魚が近づいているイメージが沸いてくるんですよね。。。


アホですね(○´∀`)bィィネッ♪


兵助屋 船長


  あっ、、、来るかも・・・


と感じて10?20秒後ぐらいでしょうか、

竿先がズボ━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━ッ!!

と海面に突き刺りPEラインが出まくって行きました。


船長がヒットのアナウンス。


常連さん達が集まってきます。


ハリスが切れないように慎重なやりとりを続けます。


なかなか浮上してきません。


隣で常連さんが玉網を持って待ち構えています。


・・・・・これでアジとかイサキが浮上してきたら恥ずかしいな・・・



頼むから赤い魚でいてくれ?


兵助屋

おめでとうございます! 船長やみなさんから祝福のお言葉をいただきました。

その後、船上は活況づきましたが海中は不況のままです。


一時、アジやムロ、イサキ、カサゴなども顔を見せましたが、活性はあがりません。


ポイントは更に白浜海水浴場沖へ移動しましたが風が15メートル超にも達しています。

春一番、暖かく汗ばむほどです。

もう一発・・・

もう一発狙ってやる。

気合入りまくっています。

たぶん肩に力が入っているのがよくわかるのでしょう。

船長から「もっとマダイを釣りたいですか?」なんて訊かれ、もちろんと答えると、カゴの振り方や竿の構え方、タナの合わせ方、糸の結び目処理や齧られたエサの確認など細部に至るまでのノウハウを丁寧にご指導くださいました。

その後、状況は好転せず船中1尾のまま納竿となりましたが、今回はマダイを釣り上げたこと以上に釣りの極意みたいな大きなものを得られたかもしれません。


一言でいうと気合だけじゃダメだってことですァハハハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \・・


私のマダイ抱っこ写真も常連さんたちのそれに紛れて宿に貼っていただきました。


常連さんたちに言われました 「いい竿だな?」・・・・って。


う・・腕じゃなくて、、


すばらしい船宿でした。


Taroken



折角の連休なのに雪に潰されてしまいがっくり。

でも我が家の女性陣はチョコレート作りが忙しいらしく天候などどうでもいいみたい。

連休最後の日曜日。

予報晴れ、海上微風、波ナッシング、 

船長より、「今年のアジはなんだか脂がノリノリだぞぉ?、ハズレもあるけどネ」。


だめだっ、、、ガマンできねぇっ


出発!!

いつも当たり前の様に満席になっている洋征丸も今日は9名程の釣り客しかおりません。

こんなデカイ船で悠々と釣りができるなんて幸せぇ? 。

定刻の7時に出港するとポイントまで約40分間の航行は、3名ほどの釣りガールや陽気なお客さんとの会話が弾みあっという間。

三崎沖へ到着すると船長よりOKの合図が出て一斉に仕掛けを投入。

すぐにブルブルっと気持ちのいいアタリ。


そして怒涛の入れ食い!!

タナさえ合っていればジャンジャカ釣れます。

いったいこの船の下にどんだけアジが泳いでいるんだろう。。。

あっという間にバケツが満タンです。

型もみんないいサイズ。

でも、もう勘弁して・・・・ってくらい釣れます。

10時を過ぎてそろそろ外道のヒラメちゃんあたりを狙おうかなと思っていると、先行して狙っていたトモのお兄さんが大物ヒット!

船長が玉網ですくうと巨大ヒラメ登場!


すげぇのが釣れちゃったな・・・・もう今日は釣れないだろう・・・・


・・・と思いながらも泳がせを始めてみます。

(少し休みたかったのもありますが・・)


お昼までやってみましたが、やっぱり無反応。。。

その後ちょっと根魚を狙ってカナガシラをヒット。

今夜のお刺身盛り合わせに1品加わりました。

後半は再びアジ狙い。


そしてまた入れ食い。。。


ラスト30分、、、またまたヒラメ狙い。

・・・・んが、やっぱり無反応のまま納竿となりました。


いやぁ?楽しかったですねぇ?こんだけ釣れるとストレスも発散できます。


さぁてこの後は釣れば釣るほど大変な魚捌き。

うひぃ?|)゚0゚(| il||li▄█▀█●il||li

食べきれんしぃ、明日 干して配りまぁす(●^3^●)



毎年豆まきが終わると雛人形を飾ります。


我が家では骨組み以外は主に女性陣の作業です。


こう眺めていると春が近づいてくるような空気に包まれていいですね


最先端だと音センサーで全部の人形が踊ったりするのもあるのかな・・・


そうだ、オリジナリティを出すためにうちはどれか一つくらい釣竿持ってる人形に改造しちゃおっ・




NewOpenの「まなぶ丸」
 
 今年はもう3回目の乗船でやや常連化しつつあります。

 そして《《ボウズ》》なし

 ベテランさんから鬼は連勝記録更新だと褒められ有頂天なっております。

 
 やっとわかってきたのです。


 やっとです。


 ・砂の上をズズズズッっと引きずられる身餌・・・

 ・ビョコン・・ビョコンと跳ねる身餌・・・

 ・上からフワフワ落ちてくる身餌・・・



いろいろ試してみます。

いずれもスーパースローなアクションがGoodでしょう。

竿先をよ?く見ながら100メートル先の海底で仕掛けがどのように動いているのかを考えているとエサにパクつこうと狙っているオニカサゴのイメージも同時に現れてきます。

 
不思議なものです。


よく「 釣れると信じて釣れ 」と言いますが、まさしく「あっ・・、そろそろくるかも」って感じるその時の気持ちのことかもしれません。

仕掛けが潮の流れにうまく馴染むとそう感じるのかな・・・

でもよくわかりません。

ベテランの人達が伝えようとすると、「 何度も通うことだ 」と簡単に済まされてしまいますが、その言い分も正しいです。

私はルアーをやりませんが、ルアーマンならこういう感覚をもっとうまく表現できるのかもしれません。

でも釣りをしない人達にとっては馬鹿げた表現ですね。

「 釣りバカ 」とは誰が最初に言い出したのでしょうか、上手な表現です。

もちろん私はまだまだ釣りバカには及びませんが

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