伊豆~湘南 相模湾の厳選・人気釣り船

ブログ内検索
プロフィール

Taroken

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事
最近のコメント
全記事(数)表示
全タイトルを表示
 
08/26(Sun)

雲見オートキャンプ場




お盆も終わり、みなさまがすっかり仕事モードに戻られる頃、、
やっと私の夏休みです。
約2年ぶりのオートキャンプですが、今年はランタンやガスバーナーなどを買い換えたのでお父さんもウキウキしています。

アウトドア用品というのはあれやこれやと欲しいモノを買っていくと車のトランクがどんなに大きくてもいずれコンパクト化の課題に直面します。

そこでよくよく考えてみます。

当初は野外料理も楽しいなと感じていましたが、今では遊びに時間を費やしたいので料理は簡単なメニューになっています。
そうなると豪華なツーバーナーやキッチンテーブルなどは不必要となります。
更には「炭」を使用することもメリットよりデメリットの方が大きく感じるこの頃では、ガスバーナーだけで十分なのです。

また、家族で力を合わせて組み立てるテント張りの楽しさも、慣れてくると何分で張れるかのタイムアタックになっておりますし、雨や強風の悪天候下では快適性が完全に失われますから、軟弱にもテントは辞めてバンガロー派に転向しようと思うのです。

それらを解決しようと、先日、道具のほとんどをフリーマーケットにて売却し、そのわずかな売上げで新たな道具を買いました。
今回は、コンパクト化に加えて燃料を全てカセットガスに統一し、ランニングコストも大幅な削減を図りましたが、最近のアウトドア用品はずいぶんと進歩していてカセットガス程度の燃料でも全く問題ないパワーが出るもんなんですね。

さぁさぁ、雲見オートキャンプ場を目指します。
自宅から約90キロ、ドライブするにもちょうどいい道のりです。
雲見といえば、おいしい地魚と温泉がイメージに浮かび上がります。
途中、その名の知れた食事処に立ち寄り、美味しい料理にありつくと
娘達も大喜びで口に頬張ったのですが、それで満腹かと思いきや、地元デザートの心太やアイスクリームまでも一挙に平らげてしまいました。

R136から険しい坂道を延々と登り切ると雲見オートキャンプ場です。
感じのいいオーナーが迎えてくれます。

切り立つ山々の谷間に構えるこのキャンプ場は、正面に駿河湾が一望できて、それをまた露天風呂でも堪能できる最高のロケーションです。

また、バンガロー(ログケビン)はとても広く、マットレスや室内外灯、エアコン、食事用のテーブル、イス、冷蔵庫、AC電源などが全て完備されていているのでタオルケット一枚あればOKなくらいです。

場内は隅々までとても清潔感があって、キャンパーの評価点がとても良いのが理解できます。

サイト数は少なくて、遊具も無いから全体的に静かなので大人向けなのかもしれませんが、娘達の「お気に入りキャンプ場」にバッチリ加わったのはこうした総合点からでしょうか。

何よりも妻が絶賛して「次回は連泊しよう」なんて言ってますからよほどよかったのでしょう(大嫌いな刺す系・イモイモ系の虫に出会わなかったダケかもしれませんが)。

帰りに波勝崎の猿達と遊んだことが大変印象強かったようで、今、目の前で、エンピツや絵の具を手に夏休みの宿題に取り組んでおりまふ
スポンサーサイト
 

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
 

同じ道。

みんな喜んだみたいで良かったですね。

私も最近は遊ぶ時間優先で、民宿か、キャンプ場ならバンガローになってしまいましたが、雲見はよくいきましたよ。釣りもできるし、温泉にもはいれるし、海水浴もできるし、流しもきれいで使いやすいし、いいところですね。なつかしい~

でもバンガローに泊まる時は、BBQはしますよ。テーブルの上においてつかえる焼肉屋さんの網と同じくらいの大きさのがあるんですよ。コンパクトだし、片付けも楽でたぶん、気にいると思うけどな~。
問題は、現地で、おいしい食材を手にいれることができるかどうか?ですが・・・

同じような感じのキャンプ場に「河津オートキャンプ場」(伊豆白浜で遊べる)があるんですが、ここに泊まる時は、食材はすべて用意していかないと、駄目です。現地で調達しようと思って痛い目にあったことがあります・・・

 

>同じ道。

あらまぁ、堀田さんがこんな伊豆の奥地まで熟知しているとは想定外でした。おみそれいりまひた。
そうそう河津オートキャンプも2度ほど予約までしたものの悪天候予報でキャンセルした経緯があるんですよ。
今度行ってみたいです!
BBQやりますよ、ウチも、ガスバーナーでですがぁ。。。

 
 
PREV HOME NEXT
 
カテゴリー セレクトBOXver
Lc.追いタイトル
RSSフィード