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03/16(Sun)

にーはーお@蘇州




花粉症のこの季節。。。
クシャミが止まりませんよ。
そこで、、っというわけではありませんが、同じく花粉症でナンチャッテサーファーのナオキ君と日本を脱出してきました。

羽田からの国際線出発は近くていいですが、テイクオフして早々とドリンクタイム・ランチタイムと続き、
ゆっくり映画やミュージックを楽しむ時間もありません。
なんだか忙しいなと感じている間に、あ?らもう虹橋空港です。
お隣の国はこんなに近かった。。。

早速、車で蘇州を目指すのですが、あっと驚く交通事情に二人ともビビリまくりです。
もちろん、ドライバーは自分達ではありませんが、乗せてもらっている立場でも足にブレーキを踏もうとする力が入ってしまいます。
ウインカーなんて出しません。 躊躇もしません。。 グイグイと先に頭を突っ込んだもん勝ちです。。。
なにしろ車も人もスレスレまで接近してくるし、そこらじゅうでクラクションが鳴っているので日本人にとってはこれがストレスになります。



さて、蘇州といえば古来より「地上の楽園」とも「東洋のベニス」「水の都」とも言われてきた情緒豊かな街であります。また、一方では世界でも有数の大都市に成長し、ハイテク産業拠点として今も急激な発展を続けていることで注目されています。

ということで、ハイテク分野でギラギラしている企業との商談はナオキ君に任せ、私は釣りこそしませんが、湖の豊かな恵みを理解するために蘇州料理を堪能することにしました、はい。

湖の真ん中に高級レストランがズラリと立ち並び、これを電飾でハデに演出する光景は中国の凄まじい勢いを感じます。

・・・んで、出てきた料理は日本人向けの味付けでとても美味しいんですけどね、、、
食材の原形がわからず不安になることシバシバ。。。

この魚なんていう名前? 

と訊いても中国語の名前を返されては解決できるわけがありません。

あははっ、、あきらめました

そして意味もなく円卓を囲んでいる皆が笑いました

わーはっはっ

なんで笑っているのかわからないぞ・・・・


蘇州観光は中国最古のレンガ塔として有名な「虎丘」を訪れたり、レトロな街並みを散歩してみたり
しましたが、同行してくれた蘇州っ子のおねえさんによれば、日本人はガイドブック通りに回り、蘇州のイメージが一様になってしまうから、本当は良くも悪くも様々に感じ取ってくれるようにコミュニケーションしながらその人の好みや興味に合った場所へ案内したいのだとおっしゃってました。

それで再び蘇州に来たらもっと面白いルートへ連れてっていただけるお約束をいただいたのですが、

いやいや、、先にそう言ってくれよぉぉ?


兎にも角にもスケジュールが押し迫り、次の訪問地へ向けて蘇州を後にしたのでした。
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