蕎麦を打つ「らあふ」@伊豆高原

 03, 2009 22:15


自分で打った蕎麦を食う。

美味いですよぉ?!!

大室山に向かうちょぃ手前、別荘やペンションが建ち並ぶ一角に「らあふ」はあります。

枯葉が積もるデコボコ道、、車を降りて玄関までの階段をあがっていくと心地良く潮風が吹き抜ける・・・いや、ちと寒いな。。

蕎麦講師の竜人さんと奥様が静かに案内してくれたフロアは、まさに鳥のさえずりを聴きながらのんびりと朝食を食べるようなペンションのメインダイニング。

既に二組のお客様が取り組んでいます。

手を洗って、さっそく蕎麦粉とつなぎ粉をミックスした材料に水を含ませます。

娘達は少々緊張気味でありながらも、手際の良いご指導だからその手が止まることもなくチャカチャカと工程が進んでいきます。

そんな様子だから、蕎麦打ちが非常にカンタンな事に感じられちゃうんですよ。

道具さえ揃えばオレんちでも出来るんじゃ!? 

なんて言うと、
「お父さん、お上手!普段からお料理をされているのかしら、いい手付きだわ」

なんてヨイショされるから気分も上々。



そば切り包丁、初めて手にしました。

もちろん娘達もお初ですが、なにしろデッカイ包丁で重いですね。

思うように細くて均等な太さになりません。

そんな苦労が益々美味しく感じるもんです。

そう まさしく自分で釣った魚と同じですね。

さぁ、香ばしい韃靼蕎麦茶と一緒に蕎麦を食います。

そりゃぁもぅ、ぶったまげるくらい美味しいです。

自分に蕎麦職人としての才能がこんなにあったのかと満悦していると、、、

トドメの手作り豆乳プリンと蕎麦の実クッキーが出てきて気を失いそうになります。

この蕎麦の実クッキー、そこらのお土産屋さんでヘタな安物を買うよりも、予め予約しておいていくつか購入されたら、誰からも喜ばれると思いまーす。

ごちろうさまでした。
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