椿丸でレオブリッツデビュー@逗子

 01, 2009 22:07



GW突入で連日ベタ凪&ドピーカン。

New電動リールのデビューには出来すぎのコンデションです。

行き先は大人気船宿の「椿丸」

なにしろこの企画も昨年の11月に予約しないと実現できなかったくらいの人気ぶりです。

しかも贅沢にたったの5人で仕立てているのです。

用意周到な幹事さん、直前までの海況や、釣座クジの作成などもバッチリ。

狙いモノはカイワリ五目。

要するに「五目」と言っとけばナニが釣れても本命ってことだよねっ


うほ?ぃ




船長は港のハトポッポにエサを与えるのが日課。

港に捨てられた釣り糸に絡まって足を失ったハトポッポが数羽いるのに気づき、それからエサを与えているのだと説明してくれました。
説明の合間にも夫々のハトポッポに話しかけている船長の笑顔から心の豊かさ、暖かさがうかがえます。




6時出船。

相模湾を約1時間、まっしぐらにポイントへ向かいます。

・・・っととと、、、急に停船。

・・・!? 釣ってもいいですか?

「ダメダメ、、海況を見てるんだ。」と船長

大島に近づくに連れて波、風が大きくなってきている様子です。

船長が遠くをしばし眺めています。

「大島は風速10メートルらしい う? ん、少し様子みよう。。。」とまずは城ヶ島沖でスタートフィッシング。


あがってくるのは、ヒメコダイ、、ヒメコダイ、、、、ヒメコダーーーなんじゃぁ? こればっかりじゃん。


やがて船長より「コンディションが回復する方に賭けて予定のポイントへ行こう」との提案があり、もちろん全員賛成。

今日は多少の波や風には対応できるメンバーばかり、そんな上級者達が皆魅了する高級五目ポイントを目指します。


まだまだ素人な私ですが、上級者っぽく「波より潮の動きの方が気になるなぁ」と言ってみたところ。。。




・・・・ダレも聞いてないみたいです。



到着。



北を向くと右手に洲崎、左手に城ヶ島がうっすらと見えます。 南を向くと少々モヤが掛かっていますがいつもより大島がどでかく見えます。


さぁ、本番フィッシング開始。


程なくしてポン ポン ポン と船全体に沖メバルがヒット。

だが、いつものようにアマダイやオニカサゴ、チカメキントキ、アカイサキなどの多彩な高級種は顔を見せません。

そんなこんな苦戦していると、案の定潮が走り出します。

100号のビシが着底しないのですからもぅ大変、、、ぬおぉ? 難しい?。

川みたい、、なんだか大きなビニールが引っ掛かってるみたいに重いし。 



ずーっと、こんなです。



でもレオブリッツはバリバリ元気。コンパクトでも水深100メートル、錘100号にへこたれません。

う?ん、、、大物とバトルしてみないとホントのパワーは検証できませんけどぉ。



10:30、潮のかっ飛びが止まず、船長より鎌倉へ戻ってアジ狙いに変更の旨、アナウンスあり。


手持ちコンセプトのバッテリーがアラームを出していたのでここで電源コードにチェンジ。

(やっぱり手持ちバッテリーはもう一個必要かな・・・。)


また一時間、帰路航行の後、ベタ凪のマッタリ鎌倉沖で残りの時間を過ごしました。


厳しい釣行となりましたが、延長サービスもありクーラーにはお土産もたくさん入ってのお開きとなりました。


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