沖縄合宿 パヤオ釣り  2日目

 27, 2009 02:46
灼熱の太陽が容赦なく体力を奪います。

絶え間なく水分を補給しますが、汗がボタボタと噴出しっぱなしです。

水平線の先には島の影もありません。 

全方位どこを見ても海面のみ。

それでも真っつぁおな海がモチベーションを維持してくれています。

熱帯低気圧通過後だというのに高い透明度です。

湘南ならコーヒー牛乳のような色だったことでしょう。

AM10:30 船長の判断で作戦を大きく変更することにしました。

秘密ポイントでの特大カンパチは断念し、沖縄本島へ向かって大きく移動。

那覇の北西 約60kmに浮かぶ「粟国島」周囲の海域を攻めることにしました。

大きく移動することで海況も変わりムロが活性化している可能性もあるし、ムロがダメなら、

沖縄名物の「グルクン釣り」を楽しんで、ついでにグルクンを泳がせちゃおう!!
ってな作戦です。

面白いじゃないですか、やろうじゃないですか、、延々と空振りしてるのも辛いですし、
沖縄の釣りを知り尽くしちゃおうじゃないですか。

さっそく船を滑走させます。

しばらくすると粟国島が見えてきました。

・・・っと、と、と、と、・・・ 減速 ・・・




船長が魚探を見て、ここでまた新たな提案です。

ここにパヤオがあるさぁ?。

沖縄のパヤオ釣りを教えてるさぁ?。

百発百中まちがいないさぁ?。

キメジの反応が出てるので、こいつをまずやっつけようじゃないか!!

渡されたタックルは、錘が一体化した天秤に長めの太いハリス、その先の針にザリガニワーム!!

まさしく流行りの「エビング釣法」が生まれた原点である沖縄のパヤオ釣りです。

どうやって釣るかってね、、

船の胴に風を当てて横流しにします。

魚群の反応は水深70メートル。

ラインは100メートル出してそこから電動リールの巻き上げレバーをフルスロットルにします。

巻上げモード「 Hi 」のまま、さらに大きくシャクリます!!

見事70メートル前後でヒット!!

型は小さいが豪快な釣法ですからストレスが吹っ飛びます。

しかも船長の宣言通り百発百中です。

うっほぉー!! こりゃぁ面白い!!  

いっくらでも釣れちゃうぞ!! 

・・・・でもこれ、キープ!?

小さなキメジは味が無くて正直まずいですよね。

だから絞めて切り身をエサに使うことにしまし・・・・・ あっ!!

タカ兄っ、、、キメジをイケスに放り込んでます!!

なんとキメジを活餌にして泳がせ釣りをやろうなんて企んでますょ。

こんなの食う大物ってどんなんだぃぃぃぃ


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