ボクらもワラサフィーバー@城ヶ島沖

 05, 2009 19:27



久しぶりに会社の釣り部例会です。

ワラサフィーバーが続いていることに幹事さんもガマンできず、ついに我々も出撃です。

集合はAM4時。

まだ真っ暗・・・ 静かな港に怪しげなおじさん達が集結しています。


今回は佐島漁港の「深田正夫丸」に乗船。

なんと参加12人中10人が貸し竿。

「釣り部」とは思えない釣具持参率です。

船に到着すると船長さん自らロッドキーパーと電動リールをセッティングしてくれていますし、

電動リールの使い方やワラサ釣法などを丁寧に教えてくださいました。

しつこいですが全員「釣り部」で、私より釣歴は長いんですょ!



ささ、早く出発しましょう。 

目指すは城ヶ島沖。

夜明けの海を30分ほど滑走すると、船団が見えてきました。

それでもまだ約20隻でしょうか。


船長の号令で第1投目。

タナは底から4メートル。

ハリス6メートル、リーダー1メートルですからビシが着底したらコマセを振り出しながら11メートル巻き上げます。

と、、瞬く間にヒット!

隣も後ろもヒット!

船中バタバタバタバタっとヒット!

うっほぉ? ぃ。

・・・・・あれっ!?・・・

必死でしなる竿を支えているみなさんに比べて、私のヒットは軽いです。。。

上げてみるとヒラソーダ。 

なんちゃ。

そうなると回ってくる役目は玉網係。

玉網入れなら任しとけっ!!

次々と出生したばかりの新任ワラサ(ギリギリ60cm)が顔を見せます。

2投目、3投目、、ヒットは続きます。

私も2投目で1尾をゲット。

それでも全体を見渡すとバラシが目立ちます。

原因はハリス切れと針ハズレ・オマツリなどですが、ホンマモンのワラサクラスだと

ものすごいパワーでハリスをブッチしていきます。

こいつとバトルするならやっぱり専用竿かコシと柔軟性の高い無垢竿じゃないとあがらないかな・・。

でも、フィーバータイムは長続きしません。

魚群の移動とともに船もポイントを変えていきますが、7時前にはポツリポツリの状態に。

私はその後痛恨のバラシが一回と8時前に幸い1尾をゲットしましたが、9時を過ぎると全くの無反応となりました。

朝一番が勝負と予想はしていたものの、これほど極端に食い気がなくなるとは・・・。

もう弁当を食べてビールを飲んで海を眺めながら歌でも歌うしかありません。

それでも船長は魚群をしっかりと捉えてポイントを変えて行きますから、我々も諦めずにワラサを追います。

・・・・・・やっぱりダメ。

・・・・気合が入ってても食わないんです。

・・・ハリスも5号まで落としましたが、関係無いんです。

・・エサだって秘密の蛍光紫外線加工液に漬けてみましたが、光るイカを欲しがるのはワラサじゃなくて、船上の釣り仲間ばっかりです。

・ぐおぉ? 釣れねぇ。。。

11:30分 船長より提案があり、地元の佐島へ戻ってお土産釣りに向かうことになりました。

食い気がめっきりない魚を相手にするのは断念し、ワカシを釣ってクーラーボックスを満たしましょう。


13:00 佐島沖。

ワカシが・・・・えっ!? ・・・・すごい引き、バトル!!

ワラサです!!

ワカシもパラパラあがってきますが、その中にワラサ級がたくさん混じっているようです。

後半は殆どのヒットがワラサ級となり、これに船長の時間延長サービスも加わり大盛り上がりのまま沖上りとなりました。

私の釣果はワラサ3尾、ワカシ1尾、ヒラソーダ1尾で?す。

やっぱり美味いなぁ? ワラサちゃん。
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