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05/19(Thu)

《 のっこみ中! 》 出来過ぎの真鯛釣り@伊豆下田 兵助丸

伊豆下田 兵助丸 乗っこみマダイ


真鯛があちこちで乗っこんでいます。

釣り関連のサイトや雑誌・TVなどでもそのテクニックや専門のアイテムがたくさん紹介されています。

マダイフリークにはたまらない季節ですね。

私もこのタイミングでなんとかマダイ船に乗る機会を得ることができました。

あとは腕だけ・・・!?

行き先は伊豆下田の『 兵助屋 』

前回、運よく自己記録を更新できたマダイ船でもう一度挑戦します。

【 タックルスペック 】
 ●ロッド ; アリゲーター龍宮16-255を特注で40cm長くしたRYUGU 16-295
 ●リール;  アルテクノス ゴリラ8/V CCM TUNED
 ●ハリス; サンライン トルネードSVI 3号、4号
 ●針  ;  OWNER PEマダイ 9号

4時30分
うっすらと朝焼けが始まろうという情景の中、兵助屋での作戦会議が纏まると程なく乗船です。

乗船は4名 私は右舷みよし。

風もなく、波もなく、そして快晴。 

下田にしては珍しく穏やかなコンディションです。

石廊崎発電所の沖にある中木ポイントに到着すると数隻のマダイ船が集まっています。

みなさんのタックルを覗き込むと細部に至るまでの拘りが夫々に伺えるのですが、そんなのを見ていると不安になるだけなので正面を向いて集中します。

あえて私の拘りを申し上げるとしたら、リールが電動じゃなくて手巻きだっていうことぐらいです。

高性能ドラグ機能&軽量化によって真鯛との駆け引きを楽しもうと考え新調してみました。

定刻の6時

各船から一斉に仕掛けが投入されます。

1投目からヒット。

引きはいいが、マダイほど元気がないかな・・・ 浮上したのはアカイサキ。

キレイだけど、、、、ちょっと。。。

程なく次もヒット。

引きがマダイっぽくて元気だけど力が弱いな・・・・  これは炊飯器で鯛飯を炊くのに丁度いいサイズのキダイでした。

一応 鯛なので周囲から「おぉぉ~  」なんて言われてしまい、少し恥ずかしいです。

なんだか幸先良くヒットするので、こりゃ調子がいいかな・・・ 

さぁそろそろズドンッ! と来い。。

・・・と思っていたら隣のおじさんにズドンッ! とマダイらしいヒット。

これは運悪くオマツリでばらしましたが、その後も隣のおじさんが連発ヒットし早々と2~3kg級のマダイを2尾釣りあげます。

おっと、反対舷トモのおじさんも調子付いているではないですか。

竿がしなり、電動リールがギーギーうなっています。

いいなぁ~~

私は何をしていたのか・・・ 

玉網係ですょ。  得意なんですから。


スイッチが入ったのは8時半を過ぎてから。。。

かなり出遅れてしまったのできっと船長もさぞかし心配してくださったことでしょう。

2kgオーバーのマダイが釣れてほっとしていると船長から「今日はね、かわいそうだけどまだまだマダイには死んでもらいますよ!」

と渇を入れられます。

そして、、、

 ①ここで仕掛けに船長お勧めのアイテムを装着(兵助丸に乗船すると教えてくれます)。

 ②コマセの振り方を少しアレンジしてみます。 

 ③更に自分なりに考えて誘いも加えてみます。

 ④エサのつけ方だって変えてみました。


そこからデットヒートです!

講じた策のどれがマダイの心を捉えたのかは証明することができません、、、、んが、自分の中ではまちがいなくこれだと思うことがあります。

周囲がヒットしない中、流す度にマダイがヒットし、あれよあれよと釣果は増して行ったのです。

10時半には4尾のマダイと2尾のキダイ、大きなサバもキープしてクーラーボックスがパンパンっす。

途中、4号ハリスがヒットと同時にバチンッ!!と切られたのですが、あれはどんなやつだったのでしょう。。。

お昼ごろになると潮が止まり日差しも強くなったせいか極端にあたりがなくなりました。

忙しさがなくなると疲労に気づきます。 日帰り温泉でも寄ってから帰ろう。。

13時、船長のアナウンスで納竿。


港に向かう航行中、沖から見る伊豆半島南部の風景があまりにも美しいことに驚かされました。

すばらしい釣行となり鈴木船長にも大変感謝です。
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